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ruruuunのブログ

まったくの自分用メモ。ほかこんなこと考えてるよメモ。メモメモメモ。

新年に。。

独り言
今年取り組みたいこと。
 
七草粥召し上がりましたか?
今年取り組みたいことを、鏡も開いちゃった後に綴ってみようと思います!!
 
★プチ在宅をやろう!!
昨年、かかりつけ薬剤師制度が始まって、私が真っ先に思ったことは
「お、プチ在宅いっぱいできる。」
ということです。
 
これまで在宅業務を行ってきました。もちろんそちらも頑張りたいところなのですが
「Drからの指示はないが、もう少しこの方の生活状態、処方に携わってみたいな」
と、考える場面が多々あります。
 
そういったときに、フットワーク軽くできるのではないかと思います。
もちろん、患者さんにもご説明して納得していただけたらデスが。
 
そうして関わっているうちに、その方に一番合っているお薬との付き合い方をより良いものにできるお手伝いができるのではと思います。
 
思い出1
昨年、参加した講演で、「余命が限られている患者さんの抗がん薬、他薬のやめどき」という内容のものがありました。医者の側からも、患者の側からも、また家族の側からも「やめたい」ということを言い出せずに、満足のいく最期を送られないというものでした。それを口に出すと何かをさらに宣言してしまうような気が、それぞれの立場でするのでしょうか。
 
でもそうしているうちにあれよあれよと、大切な最期の時間が過ぎ去ってしまうのですね。そればかりか、「点滴だけでも。」という家族の気持ちがむしろ患者に苦痛を与えることもあるのだから。
 
講演された先生が、日本の教育は「生」を教え「死」を教える機会がほとんどないとおっしゃってました。
自分の人生の大切な最期が納得のいくものでないのは、悔しい限りではないでしょうか。
 
人はいずれ死ぬ。memento moriの言葉を身近に感じていたいですね。
 
思い出2
昨年、参加した「みんぽり」の時の、グループ内の会話の中でも病院薬剤師さんから
「トレーシングレポートの活用はしていないの?」
との質問がありました。そうなんだよな。
私が思うにそれをする前に、きっと私たちは、もっと患者さんの話を聞いて理解することと、トレーシングレポートを提出する先生との信頼関係を構築することが必須なのではないか。
レポートの内容をみのあるものにするべく研鑽を積むことは当たり前のこととして。
 
物事はただやってもダメだ。人間どうしだもの。誰が、その人となりを知らないで書いたものを信頼してみてもらえることか。
 
だから!!
 
まずは小さな一歩。プチ在宅をする。
実績を積み上げないと、世の中の評価も辛くなるばかり。
 
並行して、いろんなスキルを身につける。(このスキルは私は身につけるものが多すぎるので何かは割愛!!)
 
それでは今年も皆様、よろしくお願いたてまつりまするー。